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退職届の書き方に関するフォーマットやサンプルは、各会社に用意されているか、もしくはインターネット上でもたくさんあるのでそれほど探すことに苦労はないかと思います。しかし、封筒はどうすればいいのでしょうか。あまりに当たり前すぎて逆に記載されていないケースも多いようです。出来上がった退職届をまさかペラ一枚で裸で渡すわけにもいきません。当然封筒にいれますが、基本は白い無地のものに「退職願い」もしくは「退職届け」と書きます。たまに上部に郵便番号を書くマス付きの封筒を使う人がいますが、いけないという規則がないとはいえ、あまりふさわしくありません。封筒に絵や模様が入っているものは論外です。
そして、退職届けを入れた後、封をするのかしないのか、どうもこれは二通りあるようです。正式な文書ですからキチンと封をして提出する、と考える場合と、提出したものをその場でチェックするためにのり付けはせずに折り返すだけにする場合があるようです。
ただし、普通は郵送などではなく、直属の上司に手渡しするのが一般的ですから、中身を見られたり紛失する恐れはないので、封はしないのが主流のようです。退職届けの書き方ルールを紹介するサイトでも、あまり封筒のことまで詳しく書いてあるものはありませんから、多くの人はあたりまえのように封をするようです。郵便物ではないので、裏面に自分の住所や氏名を書く必要もありません。あたりまえですけど、ほとんどのサイトでは省略されていますので、念のため。