退職 届け 書き方

このサイトは、あなたの助けになるためにあります。 お役立て下さい。

メインメニュー

サブメニュー

パートの退職届けの書き方

スポンサードリンク

パートやアルバイトの方が退職する場合、退職届けは必要なのでしょうか。結論から言うと、正式には必要ないことになっています。正社員の場合の退職には届け出、願い出の義務付けがあっても、パートやアルバイトについては特に提出する義務や書き方に規定がない会社が多いのではないのでしょうか。ほとんどの場合は上司や責任者に口頭で伝えて済ませていることと思いますが、規定がなくても提出しておいた方がいいかもしれません。

もともと退職願いというのは退職の意思を申し出る方法の一つなので、辞めさせてもらえなそうとか、辞める時期についても、理由を付けられて引き伸ばされそうとか、後々のトラブルを防ぐためにも明確に文書化しておいた方がいいからです。書き方や内容は正社員の場合と同じです。また、雇用保険を支払っている場合もあるので、退職願を提出して、離職票をもらうようにしましょう。

雇用保険に関していうと、パートやアルバイトには関係ない、と諦めている方もいるかと思いますが、実際はパート、アルバイトでも雇用保険の加入資格が揃っている場合があります。転職が多いパート、アルバイトですが、ぜひ次の職場では、その資格があるかどうか確認してしてみてください。適応条件としては、1年という期間が1つの基準になります。まず、雇用期間が1年と決定していれば問題ありません。そして、期間が決定していなくても、1年以上の雇用が見込まれれば雇用保険の条件は適応になります。もっとも、いくらこの条件を満たしていても会社自体が雇用保険に加入していなければ問題外となってしまいますが。